創部110周年式典

110周年記念フェスタの後、16時より日吉往来舎内のファカルティラウンジにおいて、110周年記念式典“輝く勝利の姿を見ずや”が開催されました。

慶應義塾渡部常任理事をはじめとするご来賓の方々のご出席を賜り、大先輩から現役まで総勢172名の出席者のもと、多くの年代が交流を図る式典となり、現役はホッケー部の110年の伝統を感じ、OBの方々には現役のみなぎる力を感じていただくことができた時間となりました。

 


 

<式次第>

 

  1. 黙祷
  2. 塾歌斉唱
  3. 会長挨拶
  4. 部長挨拶
  5. ご来賓紹介
  6. ご来賓挨拶
  7. 乾杯
  8. 懇談
  9. 近況報告
  10.  中締め
  11.  部歌斉唱
  12. 閉会

<ご来賓> 

慶應義塾 常任理事   渡部直樹様   早稲田大学稲門ホッケー倶楽部会長並びに 

                    東京ホッケー協会会長     和田 明仁様

     体育会理事  須田伸一様   防衛大学小原台クラブ会長   福井 正明様

     体育会主事  大下亨治様

     ホッケー部元部長 山田太門様

歓談の時間には現役はOBOGの皆様に、現役時代のプレースタイルや、当時のグラウンドのお話など110年の伝統を感じることができる様々なお話を伺うことができ、とても有意義な時間となりました。OBOGの皆様もそれぞれ久しぶりの再会を喜び、当時のことを思い出す良い機会となった、あの試合のことは昨日のことのように覚えているなど、現役時代のお話に花を咲かせていらっしゃいました。

近況報告では、東京2020オリンピックホッケー競技実行委員会委員長を務める安西三田ホッケークラブ副会長より、東京オリンピックに向けて大井に新設されるホッケー場や現在のホッケー日本代表についてのお話があり、渡邉慶應ホッケースクール校長からは近年力を入れているキッズホッケーについてのお話がありました。

また、この10年の各年次代表の方から当時のホッケー部について、OB・OGとしてどのようにホッケーと関わっているかの報告があり、関谷常任幹事からはシニアの近況としてオーストラリアで行われたワールドカップマスターズ大会についてのお話がありました。近況報告として、様々な年代、様々な立場の皆さまのお話を伺うことができ、慶應ホッケー部の多様性、今後の未知の可能性を感じることができました。

最後には現役男子主将細井・女子主将石垣より、それぞれのチームの今後の抱負が述べられ、参加者全員で部歌を斉唱し、閉会となりました。

皆様のお帰りの際には、110周年を記念して作られたマフラータオルが配られました。

 

 

110周年記念式典は、私たち現役にとって、慶應義塾体育会ホッケー部の伝統を感じるとともに、私たちがホッケーをするにあたり、本当に多くの方に支えていただいていることを

実感することのできる素晴らしい機会となりました。

今後もご指導ご鞭撻のほどよろしくお願いいたします。

 

(文責:ホッケー部女子部主務 松島佳奈)