三田ホッケークラブ規約

 

第一章 総則

 

第1条 本クラブは、三田ホッケークラブと称する。

 

第2条 本クラブは、本部を神奈川県横浜市内に置き、第三条に定める各グループの連絡先は別に定める。

 

第3条 本クラブは、下記のとおりグループを編成する。

グレイ              (創立時~昭和10年卒業者まで)

エバーグリーン      (昭和11年~昭和20年卒業者まで)

ブラックベンターズ  (昭和21年~昭和30年卒業者まで)

イエローピークス    (昭和31年~昭和40年卒業者まで)

ホワイトウイングス  (昭和41年~昭和50年卒業者まで)

ブルーライナーズ    (昭和51年~昭和60年卒業者まで)

ネイビーファイターズ(昭和61年~平成7年卒業者まで)

ブラウンズ          (平成8年~平成17年卒業者まで)

ゴールド            (平成18年~平成27年卒業者まで)

パープルズ     (平成28年~新規卒業者まで) 

アクア              (女子部創設時~平成14年卒業者まで)

コラル              (女子部平成15年~平成24年卒業者まで)

ターコイズ     (女子部平成25年卒業者~新規卒業者まで)

なお、各グループの編成は必要に応じ、常任幹事会の決議を得て変更・追加する事が出来る。

また、卒業50年以上の会員はグレイクラブと称し活動することが出来る。

 

第2章 目的及び事業

 

第4条 本クラブは、慶應義塾体育会ホッケー部の発展に寄与すると共に、会員相互の親睦を図り、併せて日本ホッケー界に貢献する事を目的とする。

 

第5条 本クラブは、前条の目的を達成するために次の事業を行う。

1. 慶應義塾体育会ホッケー部員の指導・育成

2. 三田ホッケークラブの対外試合及び各グループの対外試合等の開催

3. 会報及び名簿の発行

4. ホッケーカーニバルの開催

5. その他会員の慶弔、親睦、情報交換、その他本クラブの目的を達成するために必要な事業等の実施

 

第3章 会員及び役員

 

第6条 本クラブの会員の資格は下記の通りとする。

1. 正会員   慶應義塾体育会ホッケー部に在籍した者、及びホッケー部と極めて関係の深かった者で常任幹事会の承認を得た者。

2. 名誉会員  歴代ホッケー部長、副部長、及びホッケー部に対し貢献のあった塾当局、或いは体育会関係者で、常任幹事会の承認を

得た者。

3. 特別会員  本クラブの趣旨を良く理解した外国人であり、三田ホッケークラブの一員としてホッケーをプレイする事を希望し、会員

2名以上の推薦を得て、常任幹事会の承認を得た者。

 

第7条 本クラブは次の役員を置く。

1. 名誉会長    1名

2. 会長      1名

3. 副会長     5名以内

4. 相談役

5. 顧問

6. 監督(男子部、女子部、日吉高校、志木高校)

7. 監査      3名以内

8. 常任幹事     80名以内

 

第8条 会長は本クラブを代表し、本クラブの運営を統括する。

 

第9条 副会長は会長を補佐し、会長に事故ある時はその職務を代行する。

 

第10条 相談役は常任幹事会の要請があった場合に助言を与える。

 

第11条  顧問は本クラブの運営に関し、適宜助言を与えることが出来る。

 

第12条  監査は本クラブの運営を監督し、また本クラブの会計を監査する。

 

第13条  常任幹事は常任幹事会を組織し、本クラブの運営にかかわる諸事項を決議し執行する。常任幹事会には以下の役職を置く。

1. 幹事長        1名

2. 副幹事長       6名以内

3. 書記         若干名

4. 強化育成委員     若干名

5. 総務施設委員     若干名

6. 財務委員       若干名

7. 渉外広報委員     若干名

 

第14条  幹事長は常任幹事会の議長を務め、本クラブの運営の実務の執行をする。  また、副幹事長、書記並びに各委員の選考を行い、常任幹事会にこれを推薦し、承認を得る。

 

第15条  副幹事長は幹事長を補佐し、幹事長に事故ある時はその職務を代行する。書記並びに各委員は、各々の職責を分担する。

 

第16条  会長、副会長、顧問、監督、監査、幹事長は役員改選の行われる総会の前月までに開催される常任幹事会において選考の上、また名誉会長、相談役は会長、副会長、幹事長が協議の上、これを総会に付議し決定する。

 

第17条  次年度常任幹事は会員である立候補者及び会員相互による推薦者が務めるものとし、第七条に定める定足数を超過した場合には、その内から常任幹事会において選考の上、これを総会に付議し決定する。

 

第18条  役員の任期は2年とする。ただし再選を妨げない。

 

第4章 総会等

 

第19条  会員総会は毎年1回、4月乃至5月に会長が召集する。ただし会長が必要と認めた場合、または常任幹事現在数の3分の1以上から請求があった場合には臨時会員総会を招集しなければならない。

 

第20条  常任幹事会は会長、副会長、監督、幹事長、副幹事長、常任幹事で構成し、原則として毎月11日の月例会当日に開催する。開催時刻は、原則として、PM6:30~PM7:00(常任幹事会)、PM7:00~PM8:00(11日月例会)とする。

 

第21条 会員相互の親睦と学生との交流を深めることを目的として、原則として毎月11日に月例会を開催する。

 

第22条 学生と会員及びその家族相互の理解と親睦を図るため原則として春と秋に日吉ホッケー場において、ホッケーカーニバルを開催する。

 

第五章 会計

 

第23条 本クラブの事業遂行に要する費用は、会費、寄付金、その他の収入を以って充てる。

 

第24条 正会員の会費は年額1万5千円とし、これを6月末日までに現金または指定の口座への振込みにより納入しなければならない。ただし、卒業50年以上の会員は任意とする。

 

第25条 寄付金は常任幹事会の決議を経て収受する。

 

第26条 本クラブの会計年度は、毎年4月1日に始まり、翌年3月31日をもって終わる。

 

第六章 補則

 

第27条 本クラブの会員は住所、氏名、勤務先等の変更があった場合には速やかに本部にその旨を届出しなければならない。

 

第28条 本クラブ会員で日本及び地方ホッケー協会等の役員に選出された者は速やかにその旨を常任幹事会に報告しその承認を得なければならない。また常任幹事会に現況の報告をしなければならない。

 

第29条 本クラブの会員でクラブの名誉を著しく傷つけた者、本クラブに多大な不利益を与えた者、5年以上会費を納入しない者は、常任幹事会の決議を得て会長がこれを除名する事が出来る。

 

第30条 本クラブの会員で本クラブの目的達成に特別な功労のあった者、本クラブの名誉を著しく高めた者に対して常任幹事会の決議を経て功労賞を授与する。

 

第31条 本規約は総会において出席者の3分の2以上の賛成があれば改正することが出来る。

 

付則  この規約は、平成28年5月16日から改定する。

以上

 

〒223-0062            

神奈川県横浜市港北区日吉本町2-59-2

慶應義塾体育会ホッケー部 気付  

 三田ホッケークラブ